ABOUT US

Our Philosophy

美味しいものを作る喜び、美味しいものを食べる幸せ。

生産者と消費者が安心して暮らしていく仕組みを農業ビジネスで作る。

 

A.W.E.Intertradeは農業ビジネスを通してタイの問題解決に取り組んでいます。

 

A.W.E.Intertradeが考えるタイの問題点は生産側、消費側両方にあります。

 

生産側における問題点は、農家の方々が高品質の野菜の作り方や野菜の販売先、売り方を知らないことです。

そして農薬と化学肥料によって栽培した野菜を大量に作り、安い値段による買い叩きにあっていることです。

これらの問題が新たな問題を生み出しています。

 

消費側の問題点は、無農薬有機農法で作られた日本の野菜が市場にないことと、新鮮で安全な野菜が手に入りにくいことです。

タイに住む日本人(2006年時点で約4万人)の方々は、安全かどうか分からない野菜を購入し、タイに住みながらも慣れ親しんだ日本の野菜を買うことができません。

 

 

そこでA.W.E.Intertradeはこれらの問題解決を図り、農業ビジネスとしても成り立つ仕組みを作りました。

それは、生産–販売–消費のバランスを保ちながら各分野のニーズに応えることです。

 

生産側では、農村部の農家の方々に品質の良い高く売れる野菜の作り方を教え、販売先を提供することで所得向上を図っています。

所得が上がることで都市部へ出稼ぎに行く必要がなくなり、家族が一緒に住めるようになっています。

子供達は学校に行くことができ、医療も受けることができます。

また、無農薬有機栽培によって農薬による健康被害も無くしています。

 

販売側では、日本人をはじめ多くの方に新鮮で安全な美味しい無農薬有機野菜を提供しています。

タイ在住の日本人の方々には、水菜や白菜、葱のような日本人にとって馴染み深い野菜を販売しています。

 

 

 

今後は、様々な地域に管理事務所を設けそこに住む農家さんに正しい生産方法を指導し契約農家として農作物を生産して頂く予定です。

 

MESSAGE 〜代表者の声〜

私が何よりも重要視していることは、

(1)無農薬有機栽培で安全で美味しい野菜を世界へ紹介していき、海外在住の日本人の方々をはじめ、多くの方々に喜んでいただくこと、

(2)農業を通じて、タイの貧しい農村部の生活水準の向上をはかり、多くの子どもたちが学校へ行けること、農薬などで若者の命を失わせないことです。

お金を儲けることも確かに大切なことです。

でも、お金では買えない尊いものを守ることはもっと大切なことだと考えております。

ただ、その教育の場と環境を整えるにもやはりお金を必要とします。

儲かる農業、そして環境を整える農業を行い、持続的なビジネスを民間で作り上げていきたいです。

A.W.E. Intertrade Co.,Ltd. 代表 柳沢 与志雄

会社概要